上條医院ブログ

恥ずかしくない泌尿器科治療を皆様に

下半身のお話をするのはどなたも恥ずかしいものです。だからといって治療をためらっていると、病状もよくなりません。
早期の回復を願って、恥ずかしさが少しでも軽くなるよう、スタッフ一同明るい雰囲気づくりに心がけています。

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2012.10.31更新

 さていよいよ本題にはいります。
2005年6月10日に食育基本法が制定され、食育という言葉も
多くの人に知られるようになりました。
食育、体育、知育、才育、徳育を5育と言います。
みなさんも幼稚園から習ってきています。
食育は給食や家庭、親から学ぶものです。しかしその給食が食生活の
乱れの大きな原因で、また親自身食育を知らないため
食が乱れています。
では食育とはなんぞやということですが、簡単に言えば
「人を良く育む」と書くように、その大きな目的は食を通じて
心身を健やかに育てることです。
「食べ上手は一生の得」を体得するのが食育運動です。
つまり食に関する情報を知識として学習し、それを応用、
活用、行動実践ができる知恵を持つことです。

投稿者: 上條医院

2012.10.29更新

 今後医師不足はどんどん加速します。治療を受けたくても病院がない、
診てもらいたくてもすぐ治療してもらえない、入院待ちは当たり前、
すぐ治療してもらうには大金がかかる。富裕層向けの会員制の
病院ができるでしょう。
つまりこの法律は国が国民に向けて発した最終警告のようなもの
かもしれません。
もうすぐ医療が受けられない時代が来るぞ、今から備えておけと。
生活習慣病は自業自得で、知ってて放置して悪化しても
国は面倒みませんよ。あなたが悪いんでしょ・・・
自分の健康は、自分で守るしかないということになります。
そのうちメタボは、今の喫煙者のように阻害され、白い目でみられるように
なるかもしれません。乏しい医療サービスを、分け合う時代になる可能性は
十分考えられます。

投稿者: 上條医院

2012.10.24更新

 政府は2003年から健康増進法を施行して、国民の健康の自己管理を
推進しようとしています。
健康増進法の第2条には、国民の責務として次の一文が
揚げられています。
「国民は、健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深め、
生涯にわたって自らの健康状態を自覚するとともに、健康の増進に
努めなければならない。」
健康の増進が国民の責務だと法律に定めたのです。
しかし、努めなかったとしても、罰則規定があるわけではありません。
ペナルティのない法律が効力をもつのでしょうか?
近い将来、病気になること自体が重いペナルティになる時代が来ます。
この法律は国民医療費の抑制を目指して作られたものです。

投稿者: 上條医院

2012.10.22更新

 メタボも未病なのです。未病は生活習慣の乱れです。
自分の健康に対する正しい知識と自覚をもちましょう。
医者に頼って病気を治していた時代は終わり、
自分の意思で健康管理する時代になったのです。
保険料もガソリンも安くなることはありません
国や医者まかせでいいのでしょうか。

投稿者: 上條医院

2012.10.19更新

 今テレビで名医、神の手をもつ医師がもてはやされています。
ちなみに当院の院長は、親からもらった手にしかもっていません。
本当の名医とは病気を治すのではなく、未病のうちに治すのです。
未病とは東洋医学の考え方で、健康と病気の間の状態です。
頭痛、肩こり、冷え症、腰痛、生理痛、生理不順、貧血、倦怠感
食欲不振、かゆみ、湿疹、不眠、胃もたれ、便秘、めまい、むくみなど
はっきり診断がつかないもの、体のトラブルは未病です。
このような状態が悪化すれば病気になるのです。

投稿者: 上條医院

2012.10.17更新

 メタボの治療は1に運動、2に食事、3に禁煙、最後に薬です。
メタボと診断されたら、一定期間で改善がなければ組合に
罰金もしくは個人保険料がアップするとうわさされています。
そのうちメタボの人は就職できなくなるかもしれません。
つまり学歴より食歴の時代がやってきます。
肥満は病気になりやすいと言っても、やせすぎも良くありません。
チョイメタボがいいようです。女性も小太りの方が長生きするという
統計があります。

投稿者: 上條医院

2012.10.15更新

 なぜ太るのでしょうか?
ついつい食べてしまう、もったいないから食べてしまう、
おなか一杯食べてしまう。水を飲んでも太ってしまうと
言う人がいますが、間違いです。食べているのです。
昔は太っていることを、かっぷくが良いと言ってほめ言葉でした。
太っておなかが出ている人はお金持ちで、貧乏な人は
太っていませんでした。糖尿病は贅沢病でした。
しかし現在健康意識の低い人、自己管理の出来ない人が
メタボなのです

投稿者: 上條医院

2012.10.12更新

 糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病が増えています。
これらは食生活の見直し、適度な運動などで予防できることが
分かってきています。このような背景のもと、平成20年4月から
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した
健康調査(特定健康調査)および保健指導(特定保健指導)の実施が
義務付けられることになりました。

メタボリック症候群の診断基準は
①ウエスト周囲径が男性では85cm以上、女性では90cm以上
②中性脂肪150以上、HDLコレステロール40未満のいずれか又は両方
③最高血圧130以上、最低血圧85以上のいずれか又は両方
④空腹時血糖110以上
①は必須項目で②から④のうち2項目以上を有する場合を
メタボリック症候群と診断します。

投稿者: 上條医院

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