上條医院ブログ

恥ずかしくない泌尿器科治療を皆様に

下半身のお話をするのはどなたも恥ずかしいものです。だからといって治療をためらっていると、病状もよくなりません。
早期の回復を願って、恥ずかしさが少しでも軽くなるよう、スタッフ一同明るい雰囲気づくりに心がけています。

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2019.03.22更新

 当院では本日から尿もれ、頻尿、尿トラブルに対する改善プログラムを開始します。

女性トレーナーによるマンツーマン方式で、約1時間の予定です。

今後も不定期に開催いたします。

 

尿トラブルはなかなか人には言えず、何科に受診すればいいのか、また恥ずかしさから

受診をためらい、一人で我慢している人も多いと思います。

上條医院では尿トラブルに対し、専門医として適切に診察させて頂きます。

ホームページに記載していますが、内診などはしておりません。

問診、尿検査、場合により腹部超音波を行います。

程度により内服治療を開始します。

しかし軽度の方では、骨盤底筋など体の筋肉を鍛えること、姿勢など体の使い方を

矯正することで軽快、または完治することがあります。

中等度以上の方でも内服薬を減らせる可能性があります。

また今はトラブルがなくても出産後の方や予防を考えている方も

鍛えておくことは重要と思います。

尿トラブルのトレーニングは一人ひとり微妙に鍛える場所が違います。

そのため個人に対応するためマンツーマンで行うこととしています。

 

もちろん1回の改善プログラムで結果がすぐでないかもしれません。

プログラム後、自宅での自己トレーニングが必須です。

また改善プログラムを定期的にご利用いただいてもよろしいかと思います。

ご興味のある方は、当院までお問合せください。

当院に受診されていない方は、まず状況を把握させて頂くために診察が

必要となります。

宜しくお願いします。

投稿者: 上條医院

2018.05.13更新

診察にあたり基本は問診です。
今までに手術した疾患やかぜ以外に通院した
病気をうかがいます。
現在治療中の病気があれば、内服している薬を持ってきて頂くか、お薬手帳を持参して
頂けると助かります。最近行った健康診断の
結果を持参して頂けるとありがたいです。
問診に際しSH IMという問診票で現在の勃起
機能を評価します。

投稿者: 上條医院

2018.05.10更新

EDの原因は加齢、喫煙、高血圧、糖尿病、
脂質異常症、肥満、うつ症状、前立腺肥大症、下部尿路症状、慢性腎臓病、睡眠時無呼吸症候群などが考えられます。
下部尿路症状は一般的には馴染みがないと思いますが、簡単に言えばおしっこが出にくかったり、頻尿や失禁など下部尿路(膀胱から尿道)に伴う排尿障害の総称、専門的にはLUTSと言います。また薬剤でもEDの原因に
なります。降圧剤、抗うつ剤、抗精神病剤、
ホルモン剤、抗潰瘍剤、脂質異常治療薬、
抗ヒスタミン剤、テオフィリン、非ステロイド抗炎症剤、ステロイド剤など。

投稿者: 上條医院

2018.05.03更新

現在、世界中の成人男性の5〜20%が中等度ないし完全勃起不全(以後ED)であるとされています。日本では約1130万の有病者数と
推定され、高齢化の著しいわが国では、今後さらに増えることが予測されています。
皆さんにも身近なEDについて、これから
お話していこうと思っています。

投稿者: 上條医院

2018.04.22更新

泌尿器科学会で国際会議場に来ました。
駅から遠い。
お世話になった前教授と9年ぶりに広島で開業された先輩にお会いしました。

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投稿者: 上條医院

2018.03.01更新

当院ではED治療薬として、バイアグラ、
シルデナフィル(バイアグラのジェネリック)バイアグラOD、レビトラ、シアリスを取り扱っております。
レビトラは海外工場における生産遅延により
1月初旬より供給の一時停止が発生いたしました。
当院でも昨日から在庫がない状況になっております。
供給再開につきましては改めてHPの新着情報にてご案内申し上げます。
現状では6月いっぱいは再開されない見込むのようです。
レビトラをご利用して頂いている方には
大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解を
賜りますようお願い申し上げます。

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投稿者: 上條医院

2015.12.24更新

よろしくお願いいたします。

投稿者: 上條医院

2015.07.18更新

3歳なら50%ぐらいの子がおねしょをします。4歳でも約30%の子供がしていますが、
毎晩する子は10%弱です。
4歳で毎晩しているお子さんは、3歳の頃と
比べ、多少でも良くなっていれば経過を
見るだけで十分です。
もし、変化がなく、寝入りばなにおねしょを
していたり、布団がぐっしょり濡れるほど
大量のおねしょをしている場合は、
夕方以降の水分補給に注意しながら
経過を観察していきましょう。
5歳でも20%の子が、時々おねしょを
しています。
しかし毎晩となると4%に減ります。
寒くなると体が冷え、おねしょをしてしまう
ということもあります。
あくまで前年の同じ時期と比べて、少しでも
回数が減っていたり、おねしょの量が減って
いるなら、やがて卒業できるので
心配には及びません。

投稿者: 上條医院

2015.07.05更新

おねしょは、眠っている間に作られる
尿の量と、膀胱に貯める力のバランスが
崩れたときに起きます。
膀胱が小さいと少量の尿でもあふれて
しまうし、膀胱の大きさが普通でも、
大量に尿が作られたら朝までためておくのは
無理です、
しかも、まだ尿意を感じる力の弱い子供の
うちは、睡眠中に尿意で目がさめることは
まずありません
睡眠中は昼間のトイレトレーニングのように
意識的に訓練できません。
膀胱が大きくなるか、尿の量が減るかして、
膀胱と尿量のバランスがとれた時が、
おねしょの卒業になります。

投稿者: 上條医院

2015.06.25更新

生後まもない赤ちゃんは、大脳が
未発達なので、膀胱にある程度の
尿がたまったという情報が延髄に届くと、
反射的におしっこをします。
その後お座りができるころになると、
大脳の機能も発達して、無意識のうちに
おしっこを我慢し、膀胱にためられるように
なっていきます。
これは大脳皮質が発達して指令を
出すからです。
その結果、少しずつ膀胱が大きくなって
蓄尿力が増え、おしっこの間隔も
あくようになります。
こうした膀胱の発達には個人差があるので、
トイレが近く、頻繁におしっこをする
お子さんは、膀胱がまだ小さいということも
考えられます。

投稿者: 上條医院

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